2009.08.29

1秒=4文字

こんばんは、のんきです。

英語学習のつもりで鑑賞していた「フレンズ」の全シーズンが見終わりました。
学習というより内容を楽しんでました。

ジェニファーアニストンとお別れだなんて寂しい〜!


さて今回は「字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ」を読みました。
映画字幕翻訳業に携わってきた著者が外国映画翻訳の舞台裏を語った一冊です。


字幕は表示するとき「1秒=4文字」という
俳優が喋っている時間内に表示できる文字数の原則があり、
吹き替えでは一瞬で言い切れる文章でも、原則に従って
その文章を短縮しなくてはいけないそうです。

例えば、「あなたが私を落ち込ませてるのよ」という
15文字のセリフが1秒ちょっとしかない場合、これを字幕の原則に沿って短縮するとなると
5文字以内まで短縮しないと、映像とのリンクが取れないそうです。


普段何気なく見ていた字幕に、字幕制作者の血を吐くような
創作活動の苦労が詰め込まれていたことを知ることができて
今後の映画の字幕は少し厳粛な気持ちで見ることになりそうです。


他にも字幕屋の苦労話などが掲載されていますので
ミーの翻訳はパーヘクトゥザマス!とのたまうバイリンガルは
一読されてみてはいかがでしょうか?


ちなみに私は吹き替えも好きで、若本則夫のファンです。
そいつはぁちょいとまちなぁカワイコチャン!


なんて暢気な

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