2009.09.02

モラトリアム人間

こんばんは、のんきです。

ライヴまで残すところあと3日となりました。
未だにうまく押さえられないコードがあるという始末。
不安ばかりが先行してアルコールで誤魔化す日々です・・・。


さて今回は「超バカの壁」を読みました。
解剖学のプロフェッショナルが様々な問題に取り組んだ一冊です。


今日ではニート、フリーターのことが問題視されていますが
その手の人は昔からいたそうです。

就職したくないという気持ちを抱えて、学生でいる期間を
延長するために大学院まで通ったりする人を著者が学生時代の時は
「モラトリアム人間」と呼んでいたそうです。

最近フリーターが増えたというのは、むしろそういう
だれもがもっているモラトリアムな気持ちがオープンに
なってきただけなのではないかと著者は説いています。


著者自身が体験した解剖手術などの経験を
様々な問題と結びつけて説いている点はこの著者にしかできない
独自の視点があって面白いという印象を持ちました。


他にも何故女は強いのかなどの問題を取り上げていますので
今日の女性の逞しさの謎を解明したい男尊女卑者は一読されてみてはいかがでしょうか?


はあ・・・今日も出会い系でサクラに搾り取られました・・・。
女は強い!


なんて暢気な

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