2009.10.15

結婚はカフェオレ

※「風花未来の風花心伝ブログ」様から相互リンク貼っていただきました。
まことにありがとうございます。


おはようございます、のんきです。

昨日は、思わず椅子から転げ落ちそうな事がありました。

お昼頃に馴染みのうどん屋に行ったんですが
ちょうどそのころ、一人の男性客がカウンターで
食事を終えたところでした。

私もカウンター席に着いて、うどんを注文したんですが
その時にその男性客が一言、店員にこう尋ねました。

「この店って、有名なんですか?」

確かに大分の地元TV局のアナウンサーの
サイン色紙などが飾ってあるので、そういう疑問も
抱くかもしれませんが、それを面と向かって店員に
尋ねるのは、とても失礼な行為じゃないのかなと

いや、例えば「わあ、すごい!あのアナウンサーの
サイン色紙じゃないですか! あの人この店にはよく来るんですか?」など
もうちょっと尋ね方ってものがあるのではないかと思った
午後のランチタイムでした。


さて今回は綾小路きみまろ氏が書いた
「こんな女房に誰がした?」を読みました。
プロの漫談師による人生のヒントが詰まった一冊です。



⇒綾小路きみまろ こんな女房に誰がした?


綾小路氏は「結婚はカフェオレと同じ」という持論を持っていて
男がコーヒー、女が牛乳、これを互いに混ぜたのが
カフェオレ、つまり結婚と捉えています。

混じり合った時は熱くて新鮮で甘いものですが
時が経つにつれ、みなさらけだしたとき、それは
すべて冷めてしまう、それが夫婦だとも説いています。

夫婦円満の秘訣、それは最初から全部見せずに
ほどほどにしておく
のがよいそうです。
見せないところがあるから魅力がある、そう力説なさっていました。


潜伏期間30年の方が生み出した人生訓は
TVなどでみた愉快な漫談師の姿とは違い、
自分の芸に気高い誇りを持った職人気質があふれている
印象を持ちました。


他にもほどほどの良さなどが掲載されていますので
スローライフに憧れるヒルズ族の方は一読されてみてはいかがでしょうか?


私の場合は、まず牛乳を探さないといけません。
はぁ・・・どこかに60℃で30分間、低温煮沸した
牛乳は存在しないものでしょうか・・・。


なんて暢気な

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