2009.11.18

徹底的に遊ばせる

こんばんは、のんきです。

昨日、「プリズンブレイク ファイナルシーズン」
一場面を見て、こっちまで「ギャー!」と悲鳴をあげました。


主役の1人が悪人に拷問するんですが
その内容がまた恐ろしい・・・。

"指先には神経が集中しているから鍼灸師はそのあたりに
針を打たない"
とか何とかいいながら、

悪人の指先に針を刺してました。

さすがに刺す瞬間の手元の場面はなかったんですが
指先に刺されて苦痛に悶える悪人の表情に思わず身震いしてしまいました。

あんな拷問、絶対私には耐えられない・・・。


さて今回は勝谷 誠彦氏が書いた
「偽装国家」を読みました。
この国で行われてきた偽装の数々を、実例を挙げながら検証した一冊です。


⇒勝谷 誠彦 偽装国家


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この本は2007年に発売されたんですが、
いやーこの本を読むと世の中いかに数々のうそっぱちが
まかり通ってたのかが分かります。

耐震強度偽装、履修単位偽装、食肉偽装、年金免除偽装・・・

20以上の偽装が挙がっています。

京都市の公務員とかすごいですね。

ATMぶっこわしたり、銃刀法違反やらかしたり、
無免許運転やらかしたり。

・・・公務員ってそんな権限があるのか!


あとエリートに対する勝谷氏の考え方がありまして、

エリートはエリートとしてちゃんと優遇すべきだという
意見には個人的には賛成です。

エリートとはどういう人を指すのか?を問うとすると

この国の行く末を憂い、この国のためになんとかしようという
情熱を持ち、行動する人
だと私は思います。

豪華な食事して高級外車乗り回して綺麗なオネーチャンはべらかして
年収ン千万とったっていいんですよ。

その分、ニートの私にはとても背負うことが出来ない
すごい重圧と責任を背負ってもらうことになるんですから。

そこで、勝谷氏は一つ提案をしています。

"役人は一回、徹底的に遊ばせたらいい。"

男は一回豪快に遊んでいれば、業者の接待などの
誘惑なんて薄汚く見えるものだそうです。


他にも勝谷氏の鋭い視点で切り込んだ偽装ネタが満載です。


ちなみに私は夜のお嬢さんに「こういう店初めて?」と
聞かれたら、「うん、初めて」と偽装します。


なんて暢気な

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