2009.11.19

自分たちの関係

こんばんは、のんきです。

今日は墓場鬼太郎の第2話を見ました。

第2話ではネズミ男が登場していました。

それで、そのネズミ男の声優が・・・大塚 周夫氏でした。


か、海原 雄山!?
人物像が180度違いますよ!?
ていうか片方妖怪だし!

しかし、全然違和感がない!

声優ってホントすげぇなと思いながら鑑賞しました。


さて今回は村上春樹氏、河合隼雄氏の共著、
「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」を読みました。
一流の作家と臨床心理学者の対談をまとめた一冊です。


⇒村上春樹、河合隼雄に会いにいく



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村上氏のアメリカでの体験談や、オウム事件、阪神大震災など
各々の出来事をテーマに、二人が独自の見解や体験談を語っています。

個人的には夫婦関係の話に一番興味を持ちました。

アメリカ人の夫婦というのは、一緒にいる間はすごく仲がよく
熱で溶けたチョコレートにも劣らぬベッタリ加減だそうですが
別れるときはパッと別れる。

日本のような子供がいるからとか、落語の話にもでてくる
人情話のような展開はほとんどない との村上氏の談。

それに対し、河合氏は

"アメリカ人は、自分たちの関係がどこかで本物でないという意識がある"


と、おっしゃっています。

だから、意識的にベタベタせざるを得ず、
そうして確かめ合わないと不安で仕方がなくて
確かめそこなったら、パッと別れるんだそうです。


他にもお二人の知的な対話が満載です。


私も夜のお嬢さんとの関係は本物ではないと分かっているんですけども・・・
分かっているんですけども・・・! 


なんて暢気な

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