2009.12.04

日本全県味巡り 和歌山編

あなたの応援に感謝⇒にほんブログ村


こんばんは、のんきです。

東京遠征二日目の8時40分、道がわりと空いていたようで、
予定時刻よりも20分早く東京駅に到着しました。

山手線で秋葉原に向かいました。
朝方の秋葉原は人気もほとんどなく・・・とおもいきや

ソフマップで限定セールがあったのか
すぐ側で行列ができていました。
しかも見るからに、秋葉原を根城にしている住人のような
格好の人たちばかりでした。

朝からアキバはアツイ!


さて今回は雁屋 哲氏、花咲アキラ氏の共著
「美味しんぼ 103巻」を読みました。
グルメブームの足掛けとなった料理漫画の103巻です。


⇒美味しんぼ 103巻


今回は「日本全県味巡り」で和歌山県を一冊まるっと取り上げています。

・・・大分県の時は、一巻まるっとつかわなかったのに!

愚痴っても詮無きことですが。


和歌山県の前身は、徳川御三家の一つである紀州藩で
あの「暴れん坊将軍」徳川吉宗がいた藩です。

紀州五十五万五千石、大名家としては上位のランクに
存在するんですが、農民たちには、そのランク維持のために
年貢、現在でいう税金を高くかけていたんだそうです。

その規模は酷いところになると税率80.93%!

20万の給料だと、手取りは約4万円です!

そんな過酷な状況の中、農民たちが限られた米を
いかに食い延ばしていくか考えて生まれた産物、

それが茶粥という、
米をお茶でお粥にした食べ物になります。

その茶粥を海原雄山が紹介するところから
「日本全県味巡り 和歌山編」のエピソードが始まります。


昔から「美味しんぼ」に馴染んでいる私には
この「日本全県味巡り」を読むのは正直しんどいです。

ご当地の食べ物紹介がメインで
「美味しんぼ」特有のクリエイティブな料理は最初の大分県以外
いっさい出ず、しかも一巻の大半、もしくは丸ごと
同じテーマを扱っているので、ちょっと食傷気味になります。

昔は鰹節を求めてタイムスリップしてたのに・・・。

しかし和歌山県の食文化の歴史が学べますので
和歌山に郷土愛がある方は一読されてみてはいかがでしょうか?


ちなみに最近私にヒットした栗田さんの名言

"どうしてメンチカツ発明した人にノーベル賞をあげないのよ!?"

なんて暢気な

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
美的美容コスメ小娘 Ferretアクセス解析
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。