2010.01.22

随伴性

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こんばんは、のんきです。

マックのテキサスバーガーを食べました。

t_burger2.jpg

うーん、味付けの濃いクォーターパウンダーベーコンといった感じです。

t_burger3.jpg

肉のはみ出しっぷりにボリューム感を感じますが
既にクォーターパウンダーという存在があるので
あまりインパクトのあるものではなかったです。

しかし、「スーパーサイズミー」でハンバーガーが
やべー食べ物だって立証されているのに

時代と逆行するかのごとく、ボリューム重視の商品が展開されているのは、

肉食ってりゃまちがいねぇ!と思っている
人たちが多いってことですな。


よかった私だけじゃなかった!


さて今回は植木 理恵氏が書いた
小学生が「うつ」で自殺しているを読みました。
臨床心理士による「小学生うつ」の現場ルポです。

⇒植木 理恵 小学生が「うつ」で自殺している



"小学生の12人に1人が「うつ」の兆候がある"

小学生うつとは読んで字の如く、
小学生になる年齢の男女が鬱病になった状態を表します。

この本で取り上げられたのは、11歳の少年。


遺書を残し、自らの手で命を絶っています。


著者の植木氏が彼を救えなかった自責の念や
様々な症例と小学生うつの治療法が掲載されています。


小学生うつになる背景には様々な要因が
ありますが、その中の一つ、
「随伴性」があります。

これは、なせば成る、すなわち
頑張った分だけ手応えがあることを指す教育心理学の言葉です。

例えば、「必死に勉強したらテストでいい点取った」というのは
随伴性がある状態です。

この随伴性がはっきりしていると
努力しようというメカニズムが働きやすくなりますが

逆に随伴性がない状態を
体験し続けた子供は、どんどん無気力になり、

抑うつ感が増し、うつ病が
発症する確率が高くなるそうです。


他にも小学生うつに対する対処法などが掲載されていますので
自分の子がうつのような気がする親御さんは一読されてみては
いかがでしょうか?


うーん、だめだ。
さすがに今回は暢気なネタを振る舞う度胸がありません。
ごめんなさい。


A君のご冥福を大分からお祈りいたします。


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この記事へのコメント
ハンバーガーはボリュームがあって美味しいのが良い!

「うつ」は深刻な問題ですね・・・
心を健康に保てる社会であってほしいですね。
Posted by mama at 2010.01.23 06:49
小学生も「うつ」に掛かってしまう社会って
やっぱどこかおかしいですよ。
何でこんな世の中になってるんだか・・・。
Posted by 丼岳 のんき at 2010.01.31 23:39
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