2011.10.19

大人のための音感トレーニング本 暗記チャレンジ1

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! (CD付き) [単行本(ソフトカバー)] / 友寄 骰ニ (著); リットーミュージック (刊)
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いやー半年ほど放置プレイでしたが、ぼちぼち復活しようと思います。


最近は音楽関係の知人友人が増え、一度は炭となっていた私の音楽熱が
焼き鳥屋で利用されるがごとく、沸々と燃え上がってきました。


よーし、基礎から学ぶべ! ということで何かいい本はないかと
アマゾンの深いジャングルを探索していたところ、上記の本にたどり着きました。


なんですかね、「大人のための」なんて言葉がくっついていると
私のような斜めにセッティングされた人間にゃ
ムッフォッフォなことが書かれているのかとおもいきゃ


色気は皆無の、すこぶる固っ苦しい内容でした。


著者曰く、「音楽理論?何それヘルシー?」という方が
この本を読み解くためのコツは、掲載されている17項目の丸暗記から
始めたほうがいいそうです。


という訳で、しばらく暗記ネタをこのブログで引っ張っていきますハイ。


まず一回目


●1 複音程
 9度=2度
 11度=4度
 13度=6度

●2 単音程
 7度↑=2度↓(7+2=9)
 6度↑=3度↓(6+3=9)
 5度↑=4度↓(5+4=9)



いやー何がなんだか・・・
すんごく平たく言うと、音程の度数の簡単な数え方みたいです。


例えば、●1の場合、ドの13度上の音は何か?
これをご丁寧に一度ずつ13度まで数えるよりも
「13度=6度」にあてはめちゃうとあら不思議、


インド式計算方法の著者もビックリするやもしれないくらい
簡単に音を割り出せるってなもんですよダンナ!
(ちなみに正解はラ)


単音程は1から8までの
複音程は9から13までの音階を指します。


ドを始点とした場合、ドレミファソラシドまでが単音程
それより上が複音程になります。


で、●2の場合、
例えば、ファから7度上はいくらか?
これを「7度↑=2度↓」に当てはめると
7度上はミになります。


6度上だったら3度下と同じ
5度上だったら4度下と同じ


つまり上の音と下の音を足したら9になるように
覚えたらいいそうです。


このブログで「7度↑=2度↓」を書いてる最中に


「8度が1オクターブ上の音階だから
それから1個引けばいいんじゃね?」と
閃いたが内緒だ!


こんな感じでぼちぼちやっていきます。


暗記できたかなー・・・
カワイコちゃんの名前だったら
SSD並みに高速で記憶するんですが!



なんて暢気な



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