2011.10.20

大人のための音感トレーニング本 暗記チャレンジ2

大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! (CD付き) [単行本(ソフトカバー)] / 友寄 骰ニ (著); リットーミュージック (刊)
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さて、暗記チャレンジ第2回目は・・・



完全音程
度数[1,4,5,8]
記号「P」

長音程
度数[2,3,6,7]
記号「M」

短音程
度数[2,3,6,7]
記号「m」

減音程
度数[1〜8すべて]
記号「−」

重減音程
度数[1〜8すべて]:
記号「bb」※フラット二つ

増音程
度数[1〜8すべて]
記号「+」

重増音程
度数[1〜8すべて]
「x」※ダブル#のマーク




うん、なんじゃこりゃ?っと思いません?
私はファーストインプレッションでそう思いました。


著者曰く、同じ度数の音程を区別するためのものだそうです。


例えば、ドからミまでは3度です。 ミからソまでも3度。
しかし、同じ3度でも音の間隔は違ってきます。

ピアノの鍵盤をイメージしてみると、

鍵盤1個は半音
白鍵盤と黒鍵盤の二つで全音として考えると

ドからミまでは全音2個に対して
ミからソまでは半音1個全音1個になります。


こんなふうに音の間隔が違うのに度数だけで呼ぶのは


職場に二人いる佐藤さんに向かって、上司が
「佐藤君、お茶をよこしてくれたまえ!」
どっちの佐藤ですかという話になってしまうので

酒癖の悪いほうに「飲んだくれ」というあだ名をつければ
「飲んだくれの佐藤君、お茶をよこしてくれたまえ!」と
区別できるというか、こんな上司いたら心の中で
「うっせーこのハゲ」って罵りそう私の場合


ヨシ覚えた。多分。


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