2011.11.04

大人のための音感トレーニング本 暗記チャレンジ17(ラスト)

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大人のための音感トレーニング本 音楽理論で「才能」の壁を越える! (CD付き) [単行本(ソフトカバー)] / 友寄 隆哉 (著); リットーミュージック (刊)
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さあ、今回で最後の暗記項目です。
思えば遠くへ北千住。

さて、第17回目は・・・

コードの機能分類
(a)メージャー・キー 3声版 機能分類
anki17-a.JPG

(b)メージャー・キー 4声版 機能分類
anki17-b.JPG

(c)合体型マイナー・キー 3声版 機能分類
anki17-c.JPG

(d)合体型マイナー・キー 4声版 機能分類
anki17-d.JPG


上記の絵図で記載されている、TとかSDというのは、

T:トニック
 ・安定、静止を意味するIの和音の働き

SD:サブドミナント
 ・トニックとドミナントの中間的なWの和音の働き

D:ドミナント
 ・不安定、動きを意味するXの和音の働き



上記の三つを主要3和音(スリーコード)と呼ぶそうです。


ちなみにTmやSDmなど"m"がついているのはマイナー用。

クラシック音楽の古典和声の理論では

T(静)→SD(より動)→D(動)→T(静)...

ある程度の法則性に従って並べられます。



よっしゃ! 17日間お疲れオレ!

17日もやると習慣化してきて
やらないと落ち着かないキッチンドランカーみたいになりました。

全部暗記できたかどうかというと、、、


そんな昔のことは覚えちゃいないねっ!(キリッ


ちなみに「大人のための音感トレーニング本」には
聴くだけで音感が育つCD付きです。


音感育ててみたい方は、ご一読なさってみては
いかがでしょうか?



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