2012.01.02

甘い物は脳に悪い

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甘い物は脳に悪い (幻冬舎新書) [新書] / 笠井 奈津子 (著); 幻冬舎 (刊)
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本屋で、なかなかインパクトのあるタイトルに惹かれて
購入しました。

栄養士である著者が7000通り以上の食事記録から見つけた
食の新常識が描かれています。


”甘いものは頭の疲れを取る”

私もこの定説を信奉していました。

なにせ愛読書"美味しんぼ"でも
モブキャラの大学教授が、山岡の作ったサンドイッチを食べながら

"甘いものは頭の疲れを取るんだよっ!"

と、大声でアッピールしていましたし。


「甘い物は脳に悪い」の著者、笠井氏によると
甘いものを食べることにより、体内では急激に血糖値が上がって
それが一時的に疲れが取れた気分になり、頭もすっきりしたと
勘違いしてしまうそうです。

問題はそのあとで、

急に血糖値があがると体にとって負担になるので、
血糖値を抑えるために膵臓が大量のインスリンを分泌して
それが血糖値の急激な低下を招きます。

その結果甘いものを食べる前よりも血糖値が下がってしまい、
集中力の低下や疲れを感じやすくなるそうです。


じゃあ疲れたときは何を食べれば良いか?


それは"たんぱく質を多く含んだ食品"


例えばゆで卵、温泉卵、冷奴、枝豆など。


ビジネスに成功している経営者はみな、良質のたんぱく質を
たっぷりと取っているんだそうです。


いやー良い意味で私が持っていた先入観をぶっ壊してくれました。
たんぱく質の食生活における重要性を認識できる本だと思います。

なんか最近やる気が起こらねーなーって人は
ゆで卵をたくさんほおばるといいかもしれませんZE!

他にもコンビ二や牛丼チェーン店の
食べ物の選び方などが掲載されていますので

うつ気味な外食ユーザーは一読されてみてはいかがでしょうか?


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